キャンピングで寒くて眠れないほど不幸なことはない。
そこで、暖かく眠るテクニックをいくつか紹介しよう。
まず、大原則はスリーピングバッグをよく乾かしておくことです。
いくら湿気に強いダクロンでも、乾いているほうが暖かいに決まっています。
同様に、寝る前に下着を乾いたものに替えるといい。
キャンピングではセーターを着て寝ても、親に叱られることはありません。
場合によっては、靴下をはいたり手袋をはめたり。
フードのない封筒型は毛糸の帽子などをかぶるといいでしょう。
タオルを頭に巻く程度でもだいぶ違います。
三季用で、早春や晩秋、あるいは冬にキャンピングをしたいときなど、スリーピングバッグの能力を越えて使いたいときは、スリーピングバッグを重ね着させます。
スリーピングバッグカバーはスリーピングバッグの防水が主目的なのだが、保温力も高めてくれます。
値段は高いが、透湿と防水を兼ね備えたゴアテックス製がベスト。
外のカバーに対して、内にシーツという方法もあります。